人手不足と食品衛生管理を解決する
「新調理システム」のご提案

食品に対する安全・衛生への要求は、世界的に急速に高まっています。
すでにアメリカやEUでは、食の衛生管理システムHACCPの導入が食品業界に義務づけられており、日本でも大量調理施設のHACCP義務化が段階的に進行しています。HACCPは、安全で品質の高い食品を安定的に提供するためのシステムなので、提供する食品のクオリティをあげるための方法でもあります。海外からの訪日客は食の安全を重視することが多いため、2020年の東京オリンピックでは、HACCPの導入が大きなポイントになるともいわれています。
大量調理施設の悩みは、食の安全だけではありません。
医療・福祉施設や学校給食センターなどの大規模な施設では、限られた時間の中で多くの食事を用意することが大きなテーマとなっています。また、大人数のフルコース料理を提供するレストランでは、予約に応じた調理体制を整えることに大きな負荷がかかっています。そのような場合、人材の確保や人件費、調理スタッフの違いによる料理クオリティのばらつきなど、多くの課題と向き合わなければならないでしょう。
これらの課題を一気に解決する次世代の調理システムが「新調理システム」です。
調理のオペレーションをシステム化することにより、個人の技量や経験に頼らずに安心で高品質な調理を安定的・計画的に提供することが可能になります。
新調理システムにはいくつかの手法があります。大規模厨房施設へ厨房機器・調理システム導入の実績とノウハウが豊富なテクノ・フードシステムでは、その中でも、冷却調理を基本とした「クックチル」「ニュークックチル」をおすすめしています。

クックチル・
ニュークックチルとは?
急速冷却・急速冷凍で調理効率、美味しさ、安全性が格段にUPします。
大規模厨房施設を
一貫サポート
厨房設計と機器選定のノウハウ多数。HACCP対応もお任せください。
調理実演会の
ご案内
ライブキッチン併設ですので、実際の機器を使った調理工程を体験・試食いただけます。